節約の考え方

節約の基準

節約生活は、夢と喜びを持って行なうと良いです。
世の中には、さまざまな節約があります。
その内容の基準は人によっても違います。


今まで、グラム1,000円の牛肉を食べていた方が、500円にしたとしたら、物凄い節約をしたことになります。
普段から300円の牛肉しか食べていない方にしてみれば、500円の牛肉も贅沢品であり、節約生活にはなりません。
しかし、グラム1,000円から500円というのは、すごい節約です。


というように、節約というと、最低ラインに目がいってしまうのですが、その家庭の基準よりどれだけ基準を下げるかが大きな問題になります。
節約情報にしても数字の羅列で判断をするのではなく、どれだけ水準を下げることによって、どうなかった?ということが問題になります。
隣の家の節約生活がそのまま我が家でも通用するということはないのですが、参考になるものはたくさんあります。


こうすると水道料金が安くなる、主電源から切ると良いなど、できる項目は実践してみると良いでしょう。
このような光熱費は、数字となって現れて、先月よりもずっと安くなっているということに喜びを感じ始めた時点で、節約生活が本格的になります。
節約生活はその家庭にとって、どれだけ得をしたか?ということになります。


我が家では300円の牛肉も贅沢。
1,000円の牛肉を食べていて、500円の節約生活に入った家庭で、500円の牛肉美味しくないけれど、我慢だね。


そんな家庭の基準の違いは大いにありです。

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